自己破産した方へ

自己破産後の任意売却

・債権者・銀行・公庫に競売にするか任意売却にするか求められたが、どうしたらよいのか?
・競売で処分、任意で売却どちらがよいのか?
・任意売却・競売は自己破産の前が良いか、それとも後の方が良いのか?
・任意売却後も残ったローンを支払わなければならない?
・任意売却のデメリットは?

こちらのページでは、これらのご質問にお答えします。


自己破産した後の不動産の整理はどうなるのでしょうか?

債権者・管財人に競売にするか任意売却にするかを求められた場合には、
弊社にて任意売却されることをお勧めいたします。

自己破産した方に競売では無く任意売却を勧める理由:

● 競売よりも任意売却で販売した方が高値で売却できること
● 交渉によっては、引越し費用等を手当てしてもらえることがあること
● 任意売却ならば売却後の引っ越し時期の話し合いに応じてもらえること
● 任意売却後に残ったローン返済の支払いについて融通を利かして貰えること
● あなたの不動産を売却する手数料は債権者が払うのであなたは払わなくて良いこと
● 債権者に、自己破産後の不動産の処分を迫られて、
  競売にするか任意売却にするかを求められたら、
  あなたはどちらかを選ばなければいけません
● 競売、任意売却、どちらにしても長所・短所はあります。
● 競売にする場合は、弁護士先生または債権者に競売をする旨を伝えてください。
● 任意売却にする場合には、やはり弁護士先生
  または債権者に業者を紹介してもらうか、
  弊社のように任意売却を専門にしている業者に依頼するのが一般的です。
  当然、弁護士先生や、司法書士先生に依頼するとその分費用がかかります。
  弁護士先生、司法書士先生にご依頼なされても結局、
  不動産業者に依頼が行くことに変わりはありません。
  任意売却だけの処理なら上記先生方にお願いするのは
  金銭的に不利であると思います。

任意売却のメリット、任意売却のデメリット!

任意売却で不動産を処分する際の大きなメリットは、競売で処分するよりも高値が付くため、債権者により多くの返済が出来ることです。(ただし、自己破産する場合、又はした場合にはメリットにはなりません。)
● 任意売却にかかるの費用(=『任意売却-総合案内 名古屋』へのお支払い)は、
  債権者から仲介手数料として支払われます。つまり、あなたに金銭的な負担はありません。
● マンション等の場合、それまで滞納した管理費なども売買代金の中から清算されます。
● 債権者との話し合いにより引っ越し代等を捻出してくれる場合があります。
● 競売と違い、引っ越しの時期について、話し合いで融通を利かしてもらえます。
  競売の場合は明け渡し命令で即時退去させられます。最近では明け渡し料を払ってもらえるケースはほとんどありません。
● 弁護士さんの費用、司法書士さんの費用も売却代金の中から支払われます。

任意売却の欠点

任意売却の欠点は、あなたのお住まいを売りに出していることがご近所にも知られてしまうことです。
しかし、競売でも任意売却でもわかってしまうのは同じです。
ただし、知られ方に違いはあり、競売の場合には裁判所の公報に載るので、万が一その公報を近所の人や知人が見た場合には、あなたの家が競売にかかっていることがバレます。それに、競売に関わる不動産業者の方々が物件の下見やセールスにやってくることからもわかってしまいます。

一方、任意売却の場合は、すみやかにその物件を売却する為にレインズというデータベースに登録をする必要があり、(不動産業法で登録を定められているため。また、債権者もレインズに登録されたという記録を要求するため)このレインズの物件データを見た地元の不動産業者が広告を打ったりホームページに掲載したりすることで、売りに出している事実が公になります。 しかし、あなたは競売か任意売却か、いずれかを選択するしかないのです。どちらかの道を進むしかないのであれば、少しでもあなたにとって有利な任意売却を弊社はオススメします。

競売の欠点

期間入札で入札者の無かった物件は、最低売却価額がそのまま売却価額となり先着順で売りに出されてしまいます。
上記特売で売れなかった物件は、価格を下げて再度期間入札にて売り出されることになってしまいます。逆に、売れるまでそこに住み続けられることができます。普通は、売却価格が下がる分返済額が増える事になりますが、自己破産をする(した)場合には意味の無い事になります。
● 引っ越し代が出ません。
● 立ち退き料も落札者の考え方次第になってしまいます。最近は落札者が払わない傾向になってきています。
● 競落後、即時立ち退きを命じられる場合も多々あります。
● 裁判所の公報に公示されてしまいます。
● 見るからに競売の業界の人と分かる人達が、その物件を下見に来ます。
● 不動産業者の営業も大挙してきます。
● 当然、競売関連の電話・郵便物も増える事になります。
● 執行官が業者を連れ、現況を調べにきます。
● 不動産鑑定士が物件の調査にきます。
● インターネットの競売関連のホームページ達にリストアップされます。
● 当然、登記簿謄本には「競売」の文字が記載されます。
● 破産管財にすると費用がかかってしまいます。
● 約30万円~40万円(お一人様)。夫婦だと2倍です。
● 弁護士さん・司法書士さん的には破産管財案件にしたいはずです。

自己破産をしてしまい、債権者または管財人から任意売却を勧められている状況で、隣近所の目や、世間体が気になって任意売却に踏み切れないといった声を聞く事があります。しかし、あなたにはもう迷っている余裕は無いのです。上記にも書いてありますが、競売・任売どちらにしても物件を売却するとなれば物件販売の事は世間に知れる事になります。
普通、任意売却で販売をする際には「任意売却」で販売するということは販売広告に記載されることはありません。一般の不動産販売と同様の対応となります。しかし、売りに出たあなたの物件を見に行く購入希望者から、物件を売りに出しているという情報が漏らされる可能性はあります。
競売の場合には、競売申立から落札後の間に、裁判所からは執行官が来る、不動産鑑定士は来る、業者は来る、一般人でも競売物件を見学に来る、そして、競売関連のホームページにも掲載されるといった状況では競売を隠せる理由がありません。
    あなたに合った最良の解決方法で、いち早く悩みを解決致します。
    競売や任意売却・・・誰にも相談できない借金の悩み。こんな事に慣れている人なんて一人もいません。みなさんが「初めての事でどうしていいかわからない」とおっしゃいますし、ただ家族や今後の生活の事を心配していらっしゃいます。しかし、最後にはほっと肩をなで下ろし、安堵の笑みを浮かべていらっしゃいます。
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