管理費が払えない

管理費が払えない状況から脱するには、任意売却を!

現在、管理費がお支払いできなくなって困っていませんか?
その上、住宅ローンの返済にも支障をきたしているのではありませんか?
そのため、近所の目を気にして、肩身のせまい生活をしているのでしたら不動産ローンの残っているマンションの処分を考えてみませんか?
その際には滞納された管理費は、任意売却の決済時に全て管理組合に完済されるのです。

マンションの管理費が払えない場合は・・

無理をしてマンションの管理費を払い続ける必要はないのです。

名古屋市内の閑静な住宅地にあるマンションを平成14年4月に、4,500万円で購入したSさんのお話しです。
当時のSさんは実家の援助もあり、少々無理をして奥さん2人のお子様のために思い切って決断しました。

ローンの返済は月12万円でした。
順調にきていた返済がおかしくなってきたのは、不況によるボーナスカットからでした。返済の中には月々の住宅ローン以外にも管理費と積立金が25,000円。そして、駐車場料金7,000円の計32,000円があります
この、32,000円がジワジワと家計を圧迫しだしたのです。
そして、5年後の平成19年には、Sさんはすっかり延滞常習者となり、ついに弊社へご相談にご夫婦で見えました。

その時点で、5ヶ月の延滞が銀行にあり、督促もきつく、奥さんはすっかり落ち込んでいました。
また、お話しを伺うと、税金も未納でしたが、管理費だけは管理人さんと毎日顔を合わせるため、なんとか支払っていたそうです。しかし、売却を決めた今は、管理費の支払いが必要無いことを、弊社スタッフが説明をしましたが、結局Sさんは売却後の残債務は700万円でしたが、弊社スタッフが債権者と話し合い、月2万円の返済で合意しました。その後、全く蓄えのないSさんは引越代も実家から出してもらいました。
どう考えても売却を決めてから支払い続けた管理費の20万円が悔やまれます。

Sさんのように、ローンを滞納しても管理費を支払う人の多くは管理組合の役員を身内の人がやっているなど体裁を気にしてという理由がほとんどですが、その結果、実家に迷惑をかけるようでは、どうかと我々も思います。

マンションの管理費が支払えなくなっている方々へ

現実に、無理をしてでも管理費だけは払い続けなければならないという状況の人達は確かに居ます。3ヶ月程前に任意売却で処理させていただいたご依頼人様も名古屋市内でマンションの理事長をやっていた立場上、生活を切り詰めてでも管理費だけは滞納できないという思いで払って来ました。

本人のプライドやプライベートの問題でもあるのでなかなか私たちもアドバイスしにくいのですが、もし、売るとご決断されたのであれば ”管理費の滞納” を考えてもよいと思います。

一時的に恥をかくことになりますが、任意売却で処理をすれば、契約・決済後に滞納している管理費は物件の売却代金の中から精算されることになります。管理組合に迷惑をおかけするようなことは一切ないのです。

しかしそれでも管理費だけは払い続けようとお考えの方に私達は反対いたしません。

ただ、マンションのローンが支払えなくなっているのであれば早々に任意売却を考えるべきだと思います。
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