競売のデメリット

申立られた側の競売!

このページでご説明させていただく、競売のデメリット(不利益)とは、不本意ながらご自分の財産を競売にかけられる事になってしまわれた方々の立場から見た「競売(けいばい、きょうばい)のデメリット」です。

競売の場合は以下のようなデメリットが上げられます!

●相場価格よりも2割~3割は低い価格で売却されます。従って、任意売却より残債務が多くなります。
 自己破産でもしない限り残った債務の支払い義務は残ります(これは任意売却でも同じです)。
●立ち退きを余儀なくされた場合、引越し代はもらえません。
●ご近所の方に、競売になったことが知られてしまいます(新聞発表等で)。
●謄本上に記載された債権者と残債の交渉をすることなく落札されてしまうので、競売後の支払いでトラブルが起こる場合もあります。
●競売で落札された場合、あなたは「即、ここから出て行け!」と言われる事があります。その場合、即刻立ち退かなくてはなりません。
●連帯保証人が付いていた場合:
 競売で売却され、そして残った不足分の請求はその連帯保証人に行きます。その連帯保証人がその請求が支払え無い場合、
 その方が不動産を持っていると、その方の不動産が競売にかかる可能性もあります。
●自己破産をしない限り競売後も残った住宅ローンの支払いの請求は続きます。

競売のメリット!


落札者が出なければ落札されるまで住み続ける事ができる。

競売と通常売却とでの取引価格差の一例

所在地 名古屋市港区3丁目12-1・夕日が丘21
種別 マンション
間取り 3LDK
平米数 競売で取引された部屋:78m2
通常の売買で取引された部屋:79.33m2
築年 昭和55年(1978年)
成約日 競売で取引された部屋/19年2月15日
通常の売買で取引された部屋/19年1月10日
売買価格 競売1,870万円たった130万円の差と捉えるか?
通常/2,000万円130万円も差が有ると捉えるか?

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