任意売却とは?

任意売却とは、競売(強制売却)になる前に、住宅ローンなどの融資を受けているあなた(債務者)と、金融機関(債権者・抵当権者)との合意の上で、競売対象の不動産を一般市場において売却することをいいます。 住宅ローンや不動産担保ローン、事業資金などのお金を銀行・金融機関から借入れたあなた(債務者)が

● 給料が減って住宅ローンの支払いが出来なくなっ」
● リストラになった
● 事業が上手くいかずローンの支払いが出来なくなった


などの理由で支払いが困難になった場合に、競売といわれる競争入札によらず、一般市場において、一般のお客様と同じように、一般個人のお客様(一部法人様)へ不動産を売却することです。

任意売却と競売とではどちらがよいのか?

お金を貸した金融機関(債権者)からしますと、より多くのお金を回収する方法を選ぼうとします。
できる限り貸したお金を全て回収したいと考えます。
ではどのような方法で回収するのかといえば、回収の仕方は以下の二通りあります。

任意売却

前述の通り、一般の市場において一般個人のお客様(一部法人様)を対象に、適正な価格で不動産を売却し、より多くの貸付金(債権)を回収する<任意売却>という方法。この方法のメリットは市場価格=適正価格での売却が可能なことです。デメリットは、対象不動産によっては売却するのに時間がかかったり、又は売却が成立しないケースも考えられることです。

競売

<競売>という売却方法で、入札者の多くは不動産・建設業者です。<競売>は即時に購入者が決まるケースが多く、お金を貸した金融機関(債権者)にとっては、早く確実にお金を回収できる点がメリットです。 一方あなたにとっては、競売が終わるまでは、対象不動産に住んだり利用する事が可能な点がメリットといえばメリットです(売却許可決定による売却決定後に対象不動産に住んでいると不法占拠となります)。しかし、売却価格が一般市場での売却よりも安くなるケースが多いことは、あなたにとってもお金を貸した金融機関(債権者)にとってもデメリットです。 ちなみに<競売>の方が売却価格が安くなる理由は、競売にて落札する方々の多くが、落札した不動産を再度一般市場で売却して利益を上げる目的で落札するからです。当然、一般市場の相場よりも安く落札金額を設定する業者がほとんどです。

以上、二通りをあなたの立場から比較してみたら?

任意売却でより高い価格で売却を終え、少しでも多くの借入金を返済されるべきではないでしょうか。
ただし、あなたを取り巻く環境によって、全てこの任意売却が正しいとも言い切れません。
また、金融機関(銀行)が任意売却を認めない場合もあります。
まずは少しでも早い段階で『任意売却-総合案内 名古屋』にご相談下さい。あなたのご事情にあわせた計画を、専任スタッフが精一杯考えていきます。

    まずは『任意売却-総合案内 名古屋』にお電話ください。
    0120-218-179

お問合せはこちら
現金のご準備の必要はありません。
    任意売却を行なうにあたり「お金が必要では?」との質問が多いです。答えは「必要ありません」。厳密に言いますと、売却が成立し購入者から代金が支払われる際に、売却代金の中から<仲介手数料>という形でいただきます。それでは「任意売却が成立しなかった場合の費用は?」どのようになるのか?この場合、売却が成立していないため、売却活動に要した費用を含めお金は一切いただきません。費用は、売却が成立した際に、売却代金の中からお支払いいただきますので、安心してご相談頂けます。

    任意売却で売却すれば・・・


    ● 固定資産税・住民税(滞納分)
    ● 不動産会社への仲介手数料
    ● 滞納分の管理費・修繕積立金(マンションの場合)
    ● 抵当権抹消費用

    これらも売却代金の中から支払われます。※但し全てが控除されるとは限りません。
周辺の方々へ分からないうちに売却することも可能です!
    競売開始決定が出た後、閲覧が可能になりますと、競売情報がチラシやネットで公開され、情報収集のために入札希望の方々が直接家に訪問したり、外から見学されたり、隣近所へ聞き込みをしたりと、様々な手法で調査を始めます。
    任意売却の場合は、通常の売却と全く同じ販売方法でおこなうために、売却の事実は知られますが、売却の事情までは知られずに終えることができます。また売却をする事実を周辺の方に全く知られないうちに活動を終えることも可能です。
競売よりも任意売却の方が高値で売れることが多いです
    任意売却は一般市場において通常の売却と同じように行うため、またある程度短期間で活動を終えるため、競売よりも高い値段で売却する事が可能ですし、また延滞金の増加を防ぐことができます。 少しでも高値で売却する事ができれば、債権者へより多くの返済をすることができます。
    『任意売却』『任意売買』とは、最終的に競売にかかる予定の不動産を、競売にかかるまえに一般市場において売却し、限りなく市場価格で売却する事を意味します。
    よって任意売却は競売よりも高い値段で売却でき、残債務を少なくする大きなメリットがあります。任意売却は短期間で問題を処理するので、これ以上の延滞金の発生を防ぐことができます。 少しでも高額に売却する事ができれば、債権者への支払いをより多くできます。
    『任意売却』『任意売買』とは、競売されるはずの該当不動産を一般の不動産市場に売りに出して、市場価格に限りなく近い価格で売却を試みる事なのです。

    任意売却では、

    ● 物件内部の状態が確認できます。
    ● 物件に関する情報を購入前に知ることができます。
    ● 購入物件を不法に占拠されることがありません。
    ● 2割の保証金も必要ありません。
    ● 金融機関からの住宅ローン借入も、通常の不動産売買と同じようにできます。

    所有者・債権者・購入者が話し合いにより納得して売買になりますので競売により強制的に処分されるより高値で売却が可能です。
    ※稀に任意売却よりも競売の方が高く売れることもあります。これは物件の特殊性(高額な商業地や山奥・田舎の不動産等)故に買い手が見つからなかったり、販売時間がかかってしまうために起こりえます。所有不動産によっては、競売をせざる終えない場合もありますが、やはり競売前の限られた時間を使い、少しでも債務を少なくする努力を私たちと一緒に頑張っていきましょう。
「引越し代」をお渡しできることもあります!
    通常の不動産売却や競売でも、お引越しはご自分の負担でおこなうものです。任意売却の場合、全てではありませんが、債権者によっては<引越し代>の名目で引越し代金を認めてくれるケースもあります。金融機関の考え方や全体の配分額にもよりますが、割合的には引越し代を捻出できるケースが多いようです。
残った借金は柔軟な処理が可能です!
    売却後に残った債務は、その方の状況により無理のない、十分返済可能であろう額で返済していきます。競売により処分された場合は、給料の差押えなど強硬な手段で回収されることがありますので注意が必要です。
    その他にも、個人民事再生等を利用する事により、法的に債務を圧縮して返済するという方法もあります。
    自己破産することにより債務免除の手段もあります。
    もちろんその場合の売却後のサポートも弊社にお任せください。
競売開始となっても任意売却に切り替え可能です!
    順序として、競売は最終手段です。仮に「担保不動産競売決定通知」が届いたとしても、任意売却をする事は可能です。但し、競売開始決定通知を受け取った後はのんびりしている時間はありません。時間との戦いです。そのまま放置していると「入札期日」の通知が来てしまいます。この「入札期日」が届いてから急に任意で物件を売却することは大変難しい事です。過去の経験則でもこの時点から開札前日までに取下げができた事は数例でしかありません。
    まずは少しでも早い段階でご相談下さい。

    まずは『任意売却-総合案内 名古屋』にお電話ください。
    0120-218-179

お問合せはこちら

任意売却をご決断頂きたい状況の方

任意売却をされるべき方々は、こんな方々です・・・さらに詳しくはコチラ

あなたのケースは?

弊社でご相談を受けた内容は、下記のケースがあります。
もし、あなたにもあてはまる事例であれば、任意売却を強くお勧めいたします。

住宅金融支援機構より「最終通告」・「催告書」が来ている方

住宅金融公庫、銀行さん等の債権者から催告状・督促状が郵送されて来ているあなたは、このまま放置して置くと確実に競売となってしまいます。
金融機関から「期限の利益の喪失通知」が来ている方もご相談ください。

自営業者の方など、住宅ローン以外にも借金があり、返済のめどが立たない方

自社の運転資金と住宅ローン、両方の支払いが負担になっている方、任意売却を検討してみるのも解決策の一つです。

所有している不動産に対して、債権者から競売を申し立てられている方

かなり深刻な状況です!競売の申し立てを行われた場合、時間的に全く余裕がありません。
一刻も早く任意売却へ切り替える手続きを行いますのでご相談ください。

多額の借入金があり、破産申し立てを考えている、申し立て中の方、免責が決定している方

多重債務をしてしまっている場合は、やはり自宅を手放さなくてはならない状況になります。一度ご連絡ください。

その他にも、

● 借金返済のため不動産を売りに出しているが、売れなくてお困りの方
●会社の倒産やリストラで、今後の住宅ローンの返済が見込めない方
● 他社の物件査定で「残債が残るので売却は無理ですよ」と断られた方
●「競売開始決定通知」が届き、今後どのように対応すれば良いのかお困りの方

少しでも心配な方はお気軽にご相談下さい。

住宅ローン滞納月で見る、状況と行動、今やるべきことは?




滞納前

万一に備え、住宅ローン破綻による任意売却・競売についての理解と知識をつけておきましょう。
「ローンの支払がキツくなってきた」と感じたら、売却を考える方も多いのではないでしょうか。「今はまだ大丈夫」と感じがちですが、このタイミングでご相談いただくことで、解決に向けてより計画的な出来るでしょう。

滞納1~3ヶ月目

早期にご相談いただければ、現金をより多く残せる可能性が高いのがこの時期です。
お支払の目途が立たないという方は、この時期でご相談いただければ、なるべくご要望に沿ったご解決策をご提示できる可能性が高くなります。今後の生活についての不安を和らげることもできます!

滞納4~6ヶ月目

「今後の生活」の心配が最優先事項です!すぐに決断していただき、速やかにご相談ください。
債権者が債権回収会社へと移行しているケースが多い時期です。移行している場合は、元のお支払状況に戻る事が出来ません。そのため、今後何を最優先事項としていくかをご決断した上で、現段階でできる最善のご解決方法をご提案いたします!

今日開始決定通知書

残された時間はあとわずかしかありません。
ご家族と一致団結する事が大事。速やかにごご相談ください。

地域差はありますが、最短で4ヶ月程度で入札となります。その期間内に任意売却でスムーズに解決するには、ご家族(関係者)の意思が統一されていることが最大のポイントです。意思統一がされていないことにより、任意売却をあきらめてしまう方も珍しくありません。今一度ご確認ください。

入札の直前

任意売却で「必ず解決する」という意志をしっかり持って下さい!
一刻を争う時期です。今すぐお電話ください。

実際は、入札直前1ヶ月!でも、解決できたケースもあります!しかし、解決の内容を見てみると、やはり早期にご相談された方の方が、ご希望に近い状態でのご解決をされています。


任意売却によって解決する事ができた事例を紹介いたします


他の弁護士先生に相談したら自己破産と競売を奨められてしまった・・・

結果的に自己破産ではなく債務整理という解決策で解決しました。
又、任意売却で解決をした為に引越代も頂けました。

子供の転校を避ける為に今の場所に住み続けることを希望しましたが・・

最初は今の場所に住み続けるのは難しいと言われてきましたが、任意売却での解決の為に相談をしましたら、「買戻し」してはどうか?と助言を頂けました。

住宅ローンを滞納していくと「競売」になってしまう事は知っていましたが、解決策が解りませんでした。

相談させて頂いたら、解りやすく親身に説明を頂き、任意売却後の住宅ローン残債についての疑問や、これからの生活に関するアドバイスもしていただけました。
競売やら、任意売却やら、こんな事に慣れている人なんていませんので、わからないことばかりなのは当然です。安心してご相談下さい。

夫の経営する会社の事業がうまくいかず、税金や管理費や住宅ローンを滞納。
差押えが入ってしまい、競売、自己破産になるとあきらめていたが・・・

難しい各債務者への交渉を全てやって頂け、売却価格も予想より高かったので、残債務を差し引いてもそれほど損はせず、今後、新しい生活をしていく希望が見えました。

離婚した元夫がローンを滞納した。その連帯保証人だったので、
自分も自己破産は逃れられないと覚悟していましたが・・・

住宅ローンの滞納により任意売却をしても、自己破産を回避できる事を知りました。
迅速なご対応のおかげで、予想していたよりスムーズに売却ができました。
    あなたに合った最良の解決方法で、いち早く悩みを解決致します。
    競売や任意売却・・・誰にも相談できない借金の悩み。こんな事に慣れている人なんて一人もいません。みなさんが「初めての事でどうしていいかわからない」とおっしゃいますし、ただ家族や今後の生活の事を心配していらっしゃいます。しかし、最後にはほっと肩をなで下ろし、安堵の笑みを浮かべていらっしゃいます。
    住宅ローンの滞納・未払い問題など、あなたの今のお悩みを伺い、「個人再生の住宅ローン特則」を利用するのか?「任意売却で解決するのが良いのか?」「競売で処理した方が良いのか?」アドバイスいたします。任意売却専門業者だから持っている対応策のバリエーションで、あなたのための解決ご提案ができると思います。
お気軽にご相談下さい
お問合せはこちら

売却.netページ上部へ