任意売却の中止

任意売却での販売活動を途中で中止することがしばしばございます。

中止を多々有る理由の中で最も多いものは、ご依頼人と連絡が取れない場合です。
又、債務者からの販売価格が相場よりもかなり高いというケースも多いです。
そして、ご依頼人からの相談時期が遅すぎたため競売へと移行してしまう場合も、よくあります。

販売活動(任意売却)中止連絡票

販売活動(任意売却)中止連絡票

どんな時に、任意売却の販売活動を中止するのか?

【1】依頼主との連絡が途絶えるとき

依頼を受けた不動産業者が、購入希望者が現れても、依頼主に全く連絡が取れず販売活動の維持が困難になった場合、債権者が依頼主に対して全く連絡を取れなくなってしまった場合などです。

【2】販売価格が相場では無い場合

1円でも多く回収したい債権者としては、任意売却の相場で処分するよりも競売で行った 方がより多く回収できる場合などは販売価格の設定は高くなります。販売価格が高いので買い手がつかず時間切れで競売へと移行する場合には債権者側より、任意売却での販売活動を降りてくださいと指示されます。

【3】競売までの時間が無い場合

債権者・抵当権者によっては、競売の申立から入札まで、たったの3ヵ月・4ヵ月ということがあります。3ヵ月・4ヵ月 では、事前にその物件の購入希望者でも居ない限り任意売却はかなり困難です。
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