親子間・ 姉妹間の売買

兄弟の間での不動産売買、親子の間で不動産売買

● 住宅ローンに行き詰まってしまった親の不動産をなんとか買ってあげたい。
● 競売にかかってしまった兄の持っている不動産を買ってあげたい。
● 住宅ローンを滞納している弟のマンションをなんとか買ってあげたい。
●妹の持っている(姉の持っている)不動産を買い取ってあげたい。

親・兄弟・姉妹・親戚・友人との任意売却

親、兄弟、姉妹などにに購入していただく形での任意売却は可能です。
その際、物件購入者が住宅ローンをお使いの場合は弊社が融資付けをトータルにサポートします。

あなたの状況をお聞かせください

任意売却で身内の方が物件を取得する場合は、買う側が住宅ローンを組まねばならないケースが一般的です。
売買が親子間・兄弟間・親戚間であるケースは、銀行からの住宅ローンの借り入れは大変困難です。
その場合、一度、第三者の名義にしてその後に、身内の方(当初目的の方)に所有権移転することとなります。
そうした手続きを踏めば、兄弟間であれ、親子間であれ問題はないと思われます。
ただし、住宅ローンを返済する能力と物件担保力をクリアしなければなりません。

普通は親子間・売買での住宅ローンは組むのは困難です


父親が会社経営に失敗し、自宅が借り入れの担保として競売にかかりそうです。そこで息子が競売前に父親から自宅を購入(買い戻し)しようと考えているのですが・・・?

このケースで息子は住宅ローンを組むことができるのでしょうか?なお、息子は連帯保証および連帯債務の関係にはなく、住宅ローンを組むための一般的な適格要件は備えています。

保証会社と金融機関との間の保証契約のなかに「貸付対象物件の売主が申込人本人の配偶者・親・子のいずれかである場合、保証の対象とならない」という項目があり、夫婦間や親子間の不動産売買には融資しない旨の条項があります。

金融機関が融資を断る理由として、
1)住宅ローン以外に使われる可能性がある。
2)売買される価格の問題、などが言われております。

親子間売買での住宅ローンが組める金融機関もあります

上記の説明に反しますが、金利は高めではございますが、親子間でも問題無く住宅ローンが組める金融機関は極わずかですがございます。

親子間売買でのローンにあたり、申込人の属性(年収・勤続年数・年齢・勤務先・等々)が大きく左右いたします。住宅ローンを組む方の年収が360万円以下ではまず無理だとお考え下さい。

これら金融機関のご紹介は、弊社で対処する親子間の任意売却に限ってのサービスとさせていただきます。

注)親子間住宅ローンのみの取扱はいたしておりません!
親子間の任意売却を他者様にて行い、住宅ローンをなんとかしてほしいというご依頼をしばしば頂くことがありますが、原則としてお断りさせていただきます。また、ローンだけのご紹介・お取り扱いもお断りいたしております。

弊社で手がける親子間の任意売却のみへの適用とさせていただいております。
    あなたに合った最良の解決方法で、いち早く悩みを解決致します。
    競売や任意売却・・・誰にも相談できない借金の悩み。こんな事に慣れている人なんて一人もいません。みなさんが「初めての事でどうしていいかわからない」とおっしゃいますし、ただ家族や今後の生活の事を心配していらっしゃいます。しかし、最後にはほっと肩をなで下ろし、安堵の笑みを浮かべていらっしゃいます。
    住宅ローンの滞納・未払い問題など、あなたの今のお悩みを伺い、「個人再生の住宅ローン特則」を利用するのか?「任意売却で解決するのが良いのか?」「競売で処理した方が良いのか?」アドバイスいたします。任意売却専門業者だから持っている対応策のバリエーションで、あなたのための解決ご提案ができると思います。
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