自殺考える前に是非一度お読み下さい

最近、YahooやGoogleで「住宅ローン」というキーワードで、このサイトへたどり着いた方々が増えているようです。ここで書く事はそんな方々へのメッセージです。

今、あなたは自殺を考える程辛く厳しい状況にいる事は理解出来ます。しかし、残される家族の事を第一に考えて下さい!
住宅ローンが払えないのなら家を売って、住宅ローンの呪縛から解放されればよいのではないですか?死んでしまっては何にもなりません!!まず、私たちに相談してみて下さい。私たちの手に負えないような内容なら、弊社専属の弁護士さん、司法書士さんをご紹介いたします。

生命保険と住宅ローンについて

一般に、中古、新築にかかわらず、住宅ローンを組む際には条件として ”団体信用生命保険” という生命保険(掛け金が残債務以上)(通称、団信)に入ります。もしも、あなたが自殺をした場合、その団信が残債務を清算することになります。
しかし、あなたがもしも生命保険に加入していなければ、不動産は相続人に相続され、同時に、滞納した住宅ローンも相続することになるのです。そこで、あなたのご家族が相続する事になっても、あなたが払えない住宅ローンが、ご家族に払えるとは思えません。そうなると、自然と相続の放棄し、競売となり、ご家族は家を追い出されることになります。つまり、あなたが自殺する事で、残されたご家族はあなた以上の苦労をする事になるという事をあなたはもっと考えるべきです。
住宅ローンを滞納して、期限の利益を失うと、この団信の権利も失うことになっている契約が多いと思います。契約書を一度確認してください。

支払い内容・方法を私たちと一緒に考えましょう。

まずは死ぬ事を考えるよりも、家族の事を第一に考えてください。追いつめられたあなたが生きてゆく為に、自己破産や債務整理等、私たちが一緒に考えます。一度、あなたの状況をお話ください!!
商法522条の貸金と消滅時効を利用して5年後には残債務への支払い義務を消滅させることも可能なのです。住宅ローンが払えなくなった位で安易に自殺など考えないで下さい!
自己破産という方法もございます!
連帯保証人が付いている場合には、その保証人さんにも迷惑がかかりますが、自己破産をして人生のリセットという方法も考えられます。
また、「個人版民事再生」という方法で住宅ローン以外の消費者金融などの借入を整理する事も可能です。
また、「個人版民事再生」という方法で住宅ローン以外の消費者金融などの借入を整理する事も可能です。

ヤミ金融からは、絶対にお金を借りてはいけません。

消費者金融の金利が、都銀・地銀から住宅ローンを借りた際の「金利」よりも遙かに高いことを忘れないでください。遙かに高い金利の借金で低い金利の借金を返済する行為はナンセンスです。
あなたが自殺しても消費者金融の取り立ては終わらないのです。必ず残されたご家族にも被害がおよびます。絶対に消費者金融には借金をしてはいけません。

自殺で住宅ローンを清算しよう、なんて考えは捨てましょう!

死んでしまえば、あなたは解放されるかもしれませんが、あなたが残して行く難題に、次は残された家族が苦しむということを考えてください。あなたが残して行く負の遺産を愛する家族に背負わせてよいのですか?
残された家族は一生あなたを恨んで生きていくことになるでしょう。
まずは、家族の為にも図太く生き抜く決意を持つ事です!

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